ペット:カテゴリー

薬害C型肝炎 全国原告団代表、山口美智子さんが自叙伝

薬害C型肝炎訴訟の全国原告団代表、山口美智子さん
(53)=福岡市=が、患者運動の先頭に立ち、
国を突き動かした活動をまとめた自叙伝
「いのちの歌~薬害肝炎、たたかいの軌跡」(毎日新聞社刊)を
出版したそうです。

山口さんは87年、次男の出産時に血液製剤フィブリノゲンを
投与されC型肝炎に感染、03年4月、全国で初めて実名を公表して提訴し、
原告団のまとめ役として福岡から頻繁に上京、
国会議員回りを重ね、肝炎対策の重要性をねばり強く訴え続けたことが、
国会を動かし、一連の立法措置に結びついたとのこと。

ぜひ読んでみたいと思います。
うちの母もわたしを出産するときに輸血して、
このフィブリノゲンを投与されたそうで、検査したら
感染していなかったとのこと、ホっとしました。
こういった薬害は後を絶ちませんね。

わたしも薬害で肝炎を起こしたことがあります。
これはその薬に対して自分の体がアレルギーを起こしたためだったのですが、
同じ薬で肝炎を起こした人が同じ病室にいました。
あえてここでは薬名は挙げませんが、花粉症の薬で
幼児にも処方される薬です。
薬害性肝炎で入院していた人がけっこういて、
驚いた覚えがあります。


ハローワークのセクハラ相談員がセクハラ

大阪労働局は2日、同じ職場の女性職員にセクハラ行為をしたとして、
府内の公共職業安定所(ハローワーク)で統括職業指導官(課長級)を
務めていた男性職員(50)を停職1か月の懲戒処分としたそうです。
男性職員は当時、職場内のセクハラ行為についての相談員を
務めていたとのこと、なんともマヌケな話ですね。
見出し見て、軽く噴いちゃいましたよ。

男性職員は昨年7月10日夜、職場の懇親会終了後、
女性職員と2人で焼き鳥店に入り、キスを強要したり、
手を握ったりしたんですって!
泥酔していると、必ず出てきますよね?、こういう人。
どさくさに紛れて系。

わたしも会社勤めのとき明らかなセクハラに遭ったんですが
当初はそういうの公にできる雰囲気ではなく
態度で示すしかありませんでした。
泣き寝入り・・・今思い出しても悔しい!

触られてなくなるものじゃない、とかそういう
問題ではないんですよね。
なんというか馬鹿にされた気分で屈辱的なんです。
女性にしかわからないだろうな、この悔しさ・・・。
たとえるなら、痴漢していないのに痴漢されました、
と言われたときの男性の心境、でしょうか?



Page: 1
フィード