「ケータイ小説」ブームにかげり!?

インターネットコムと goo リサーチが行った「ケータイ小説」に関する
調査では、「ケータイ小説」を9割以上のユーザーが認知しているが、
実際に読んだことのあるユーザー数は少しずつ減少していることが
わかったそうです。

今回の調査対象は全国10代?60代以上のインターネットユーザー1,091人、
男女比は男性52.7%、女性47.3%ですって。
60代以上の年代は、ケータイ小説は知らないのでは・・・と
思っていましたが、9割以上のユーザーが「ケータイ小説」を認知している、
と考えて間違いないだろう、とのこと。

認知していない1割がこの年齢層なのではないかしら?
うちの母に聞いたら、知りませんでした。
もともと疎い方ですが、父など、携帯で小説が読める!?と
驚いていましたし。

実際に読んだことがある224人に対して、「ケータイ小説」を
読んだ媒体を聞いてみたところ、「Web サイト」がトップで184人、
次いで「書籍化されたもの」104人、となったとか。
乱読派のわたし、ケータイ小説で人気の高かった「DEEP LOVE」
というのを何も知らずに買いそろえてしまい、
読んで内容スカスカでガッカリしたことがあります。

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