薬害C型肝炎 全国原告団代表、山口美智子さんが自叙伝

薬害C型肝炎訴訟の全国原告団代表、山口美智子さん
(53)=福岡市=が、患者運動の先頭に立ち、
国を突き動かした活動をまとめた自叙伝
「いのちの歌?薬害肝炎、たたかいの軌跡」(毎日新聞社刊)を
出版したそうです。

山口さんは87年、次男の出産時に血液製剤フィブリノゲンを
投与されC型肝炎に感染、03年4月、全国で初めて実名を公表して提訴し、
原告団のまとめ役として福岡から頻繁に上京、
国会議員回りを重ね、肝炎対策の重要性をねばり強く訴え続けたことが、
国会を動かし、一連の立法措置に結びついたとのこと。

ぜひ読んでみたいと思います。
うちの母もわたしを出産するときに輸血して、
このフィブリノゲンを投与されたそうで、検査したら
感染していなかったとのこと、ホっとしました。
こういった薬害は後を絶ちませんね。

わたしも薬害で肝炎を起こしたことがあります。
これはその薬に対して自分の体がアレルギーを起こしたためだったのですが、
同じ薬で肝炎を起こした人が同じ病室にいました。
あえてここでは薬名は挙げませんが、花粉症の薬で
幼児にも処方される薬です。
薬害性肝炎で入院していた人がけっこういて、
驚いた覚えがあります。

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